ナンパする上での心構え

ナンパをする人は、ナンパをしない人よりも少ない。なぜなのか。それは大変だからです。相当なイケメンでもない限り、そうですね、大体9割は無視されます。で、話を聞いてくれた1割の中の1割が連絡先を教えてくれます。

つまり、連絡先をゲットできるのは100人ナンパしたら、1人です。その日のうちにてきなワンナイは200人に1人ぐらいでしょうか。偏りはありますが、大体そんな割合です。

会ったばかりの女性とワンナイできるなら、オレもナンパしてみたい。そうですよね、それが目的ですから。200人に声かければいいんでしょ!と思ったのでしょうが、意外とこれがきついんです。断られるのがマジできついのです。

単純に190人に無視されるわけですが、結構へこみますよ。あー俺ってこんなにもてないんだー、変なやつとか思われてんだろうなとか、まー自己否定をせざるおえなくなります。しかし!これを変えるの顔に小便とばかりに、じゃあ次!といけるようになれば、おそらく営業マンとして雇われるレベルの根性がつくでしょう。

話は戻りますが、立ち止まってくれる女性についてです。女神さまか何かかと思えます。こんなおれの話を聞いてくれる10人の女神さま。次回はそんな女神様へのアプローチ方法についてです。ママ活 サイト

ナンパの失敗はすぐに退け

コリドーでナンパをしている男で、たまに残念なやつを見かけます。ずばりしつこいやつです。前回書いた通り、コリドーは女性も声を掛けられに来ていますから、礼儀として何かしらの断わり文句を男性に伝えます。

で、男性はその断わり文句を聞いて、そうかーありがとうーと次のターゲットを探します。これが礼儀でありマナーです。

間違っても、えーいいじゃん!一杯だけでいいからさ!などと引き留めないこと。ターゲットはいくらでもいるのです。

ナンパの経験が少ない男ほど、一組の女性に執着します。普段なら返事もしてくれないのに、何かしらの返事をしてくれることを勘違いし、何とかしようと粘るのです。

帰れ。そんなことを毎回思います。ここは紳士的にナンパをする街なのです。こういう輩がいることでコリドーもレベル下がったねーなどと兪やされれば、おのずとそこに来る女性のレベルも落ちます。

そんなしょうもないナンパがしたいなら、渋谷のセンター街にでもいってギャルでもナンパすれば良いのです。

先日あまりにしつこくナンパされている女の子と目が合ったのでアイコンタクトをし、何してんだよーこっちだよーと女性を解放してあげました。

その子も慣れたもので、10分ほど同席したら、ありがとねと去っていきました。ナンパはスマートにね。jメール

コリドーでのナンパ術

コリドーには多くの飲食店が軒をつらね、道路に面して席が並べられています。どのお店に入ろうか迷う人、そんな迷っている人を良かったらご一緒しませんか?と誘う人、そんな光景が見られるのがコリドーの日常です。

場所も有楽町や銀座、新橋方面からとアクセスがしやすく、がっつりナンパをしにきている男性から、別わたしナンパされたくて来てるわけじゃないのよ。たまたま銀ブラしていて、通りかかっただけ。気軽に話しかけないでくれる。え?わたしに一杯ごちそうさせてほしいですって?しょうがいないわね、一杯だけよ。

そんな感じの街なのです。

コリドーでのナンパの基本は路面に面した席を取り、入店を迷っている女性に声をかけること。ストリートのナンパと違って、無視をされる確率は相当低いです。

断られる文句も、友人といっしょだから。待ち合わせで来たので。また今度。など、サシ障りのない返答が返ってきます。まー、無視されるより100倍ましなので、モチベーションを下げずに次の女性に声を掛けられることが良いです。

お店側もナンパをする地域というのがわかっていますから、ナンパすること自体に寛容です。なんなら、ナンパ待ちのような女性がいたら、席をナンパしようとしている男性の近くに座らせるなど、ちょっとした相席居酒屋のような気配りまでしてくれるのです。

このようにコリドーでの日常を赤裸々に書くと、どうしても下世話なように聞こえますが、ここで出会い、デートを重ね、結婚し、子供を設けるとなれば、日本で今や一番の問題である少子化対策にもなり、コリドーはその解決のいったんを担う重要な街ということになります。

日本人はどうしても、ナンパのようなこういった声掛けをすること、されることにハズカシイという感覚を持ちますが、コリドーに行ったのであれば、そこの空気に身を任せて楽しんでみるのが良いでしょう。

郷に入らば郷に従えです。一人でぶらりと街歩きぐらいの感覚で一度はコリドーを訪れてみてください。jメール